家庭的雰囲気とハウス的機能を合わせ持つものとします。



 
大勢の子どもが一緒に生活するという、貴重なチャンスをいかに活用するかによって

家庭を超える機能を持てるように思うのです。

ここは共に学び、譲り合い、相手を思いやる訓練ができ、

心の安寧が得られる貴重な場所に出来るのですから。

その意味で、英国のパブリックスクールのハウスにおける 寮生活のあり方にもヒントがありそうです。

 一方、子ども一人一人の個性を掴み、悩みや欲求にきめ細かく対処し、楽しい家庭的雰囲気作りも大切です。

その意味で、現行のファミリー制度を一層充実させていきます。